ほんだ家について
わたし、夫、0才と3才の子どもとの4人暮らし。
共働きですが、私は現在育休中。
夫は大体定時に帰ることが多く、お給料は私と同じくらい。(夫婦とも少ない)
田舎の一軒家で暮らしています。(おうち購入の時も、本当にたくさん争ったなぁ)
夫婦の現状
結婚5年目にして、夫婦仲が非常に悪いです。
年齢は7歳差で夫の方が年上。
結婚当初は私の方が一方的に嫌っていたように思います。(家に帰って顔を合わせるのが嫌だった)
とにかくほぼ喧嘩の毎日。
新婚旅行でももちろん喧嘩していました。(これはもう笑い話)
子どもの前で言い争いになることがあります…。(これは本当に反省ですが感情的になるとお互い引けなくなる)
喧嘩の原因はとても些細な事。
夫の気が利かないこと、夫の不用意な発言や言い間違い、夫の雑な行動などに対して、私が「いまのってどうなの?」とつっかかり、夫が大きな声を出してキレます。
夫は話すことが苦手なため、キレるなど態度で示します。
私の質問に対する受け答えができず、会話も成立しません。
一緒に生活を共にすると、気に障ることがいくつもみえてきます。これまで何度も「態度を改めよう」「見逃そう」と思いましたが、私自身の器も小さいため、とっさに口にしてしまいます。
そもそもどうして結婚したのか?
付き合ったころ、20代後半の私には焦りの気持ちがあったからだと思います。
30代後半の夫は、ラストチャンスという気持ちがあったのかな。
夫のこと
夫は、自分に甘く、他人にも甘い。良くも悪くも「優しい」。
向上心がなく、現状維持派。変化を求めることはないタイプ。
おおざっぱ。
周りが見えない。気づけない。空気が読めない。
コミュニケーション能力が低く、語彙力が乏しいため会話が成り立たない。
口下手なところは私と共通ですが、私はこれがコンプレックスで「直さなきゃ!」って改善しようとするのに対して、彼は「まぁ、このままでいいか」と。…それが非常に腹立つんですけど。
賢くない。
計画性がない。家具の組み立てや家電の取り扱いは、彼が説明書を読まないので大体失敗します。結局いつも私がやる羽目に。
年上なのにリーダーシップ性、包容力、まるでゼロ。
不器用で細かい作業が出来ない。
お給料も少ない。(これはお互い様ですが…)
人の行動や考えを観察したり考察しない。考えることが嫌い。プレゼント選びも、毎年ネットで適当にポチリ。で、毎年外す。
家事はできない。
「家事する」と言ってきますが、そのレベルが…水浸しのキッチン、油跳ね、汚いテーブル。お願いしても、結局私は片付け直さなきゃならないので、「家事しなくていいから外で稼いできてほしい」というのが本音です。(小声)
「家事をしない」ではなく「家事ができない」のです。何度も教えたんですけど、改善せず…。
色々なことに興味を持たないので、本当に知らないことが多い。話すたびに「え、それ知らないの?」ってなって、毎回がっかり。自分の世界を広げようとしない。無知を肯定しているのかも。
彼と結婚して分かったのが、私が結婚相手に求める条件が「尊敬できること」「自分より賢いこと」「自分より社交的であること」だったということ。でも、時すでに遅し。
7つ年上なのに、私と変わらない安月給。人生経験も乏しい気がする(まあ、お互い様なんですけどね…)。
悪いところばかり書きましたが、彼の良いところもあります。例えば、自分より私を優先してくれること。
私より私が好きで、私より私を大切にしてくれる。と言うか、彼は自分に甘いから、私には辛いことを求めないタイプ。私はボロボロになるまで働いてますが、彼はボロボロになるまで働きません。
向上心がないので、私にも向上心を求めることはないんです。何も要求されないから、気楽と言えば気楽なんですけどね。
あと、お笑いが好き。インドアだけど運動神経が良い。哲学が好き。意外と人生について考えている。その余裕があるところがちょっと羨ましい。
このブログをはじめた理由と今後の目標
夫の視野はピンホール。まわりが全く見えません。ひとつやるともうひとつは忘れます。
そして、私はそれを大目に見ることができません。
これまで不快なことは夫に直接伝えていましたが、それは彼を追いつめているんだよな~と感じています。
そのため、夫に対する愚痴をこのブログに吐き出していこうと思います。
黙っているより、よっぽど私の気が晴れるのです。
子どものために、離婚はどうしても避けたい!
そして、離婚するということは、夫も私も、父母も、義父母も、みんな傷つけるような気がします。
離婚は最後の切り札だけど、
「幸せは自分の心が決める」
という言葉があるように、やっぱり気の持ちようだと思うのです。そう信じている。
離婚を避けること
ほんだ家でよりよい家庭を築くこと
この人と結婚して良かったと思うこと
これをゴールに頑張っていきたいと思います。
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